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JRさいたま新都心駅
 東西自由通路

SAITAMA NEW URBAN CENTER STATION

設計者:
鈴木エドワード(鈴木エドワード建築設計事務所)
東日本旅客鉄道東京工事事務所
JR東日本建築設計事務所
  住所:埼玉県さいたま市中央区
  竣工:2000年
  用途:駅舎
施工:大成建設・鉄建建設・戸田設計JV
敷地面積:7125.0u
建築面積:3774.0u
延床面積:5545.3u
建坪率:52.90%
容積率:56.24%
階数:地上3階
構造:鉄骨造
設計期間:1996年12月〜1997年6月
施工期間:1997年4月〜2000年6月
屋根仕上:折版H=200o W=450o
インシュレーション工法
外壁仕上:中空石綿セメント板t=60o
開口部仕上:アルミカーテンウォール
参考文献:新建築2000年7月
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更新2006/5/16
 「さいたま新都心」は一極集中化した首都機能の一翼を担うべく、国の行政機能と商業・文化機能を併せ持ち、2001年5月の市町村合併によって出来たさいたま市の中心エリア「さいたま新都心」につくられた駅の駅舎及び自由通路。周囲にはさいたまスーパーアリーナや国の合同庁舎、NTTビルなど巨大ビルが建ち並んでいる。その中でも、かなり特徴的な構造を持っている。屋根面は約1/3をガラス、残りを鋼版とし、交互に並べてることで明るい半屋外のトンネル空間となっている。また、ところによってはそれを前後・上下・左右にずらすことによるスリットが複雑に絡み合う。構造システムは線路に平行に40o厚の鉄骨フラットバーが約2mピッチで入り、それに対し直角に直径200oの鉄骨パイプを約2mピッチで入っている。ブレースはいっさいない画期的なシステム。
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