ゲストハウスOLD/NEW六甲

安藤忠雄   神戸市灘区六甲台町6−2   1986年

 六甲の傾斜地を上る三叉路に建つ、レストランなどの入った小さな商業ビル。外部に閉じ、内部に開く構成はいかにも都市的だが、この地域に特徴的な御影石の石垣を積んだり、既存の大樹を残すことにより、伝統的な風景との連続性を作り出すことが試みられている。

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三叉路の正面からの写真。外部に対してかなりとじている建築となっている。 石垣の御影石の部分のアップ。安藤忠雄の建築には珍しい素材である。 左側の道から撮った写真。奥には神戸大学の工学部などがある。 もう少しあがったところの写真。石垣の上から、レストランの窓がのぞく。  石垣のほうとは逆からの写真。こちらは安藤忠雄らしい建築の顔を持っている。
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裏の駐車場は出入り口が壁で囲まれており、道からは車が見えないようになっている。 裏の駐車場。合計20台前後の駐車が可能な設計になっている。 排気口。安藤忠雄の建築に多用されているデザインである。 丸い部分と直線の部分の境目は人間心理的にスリットになっている。 三叉路の左側の道から、三叉路のほうを向いての写真。真中辺りが駐車場の入り口。
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排気口。これも安藤忠雄の建築には多用されるもの。 ゲストハウスのエントランス。三叉路の左側の坂の途中にある。 エントランスの二階部分をとおる渡り廊下。 塀で囲まれた中には、中庭があり、レストランから見れるようになっている。 エントランス部分右側。
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エントランス右側1階にはバーがある。 エントランスから左側を向いた写真。ソファーなどがおいてありくつろげる。 エントランス左側億から、エントランスを向いての写真。 エントランス左側のレストランの入り口。 階段を上がって、渡り廊下を見る。
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渡り廊下は、緩やかなカーブになっている。外部とはガラスで仕切られている。 同じく2階の渡り廊下の左側からの写真。 エントランスから見える中庭。