春日大社
KASUGA TAISHA
国宝 国重要文化財

設計者:不詳
 住所:奈良県奈良市春日野町160
 竣工:?年
 用途:神社
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更新2007/8/22
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春日大社は、平城京の守護の為に創建された御社で本殿向って右(東)から、第一殿 茨城県の鹿島神宮から迎えられた武甕槌命(タケミカヅチのミコト)、第二殿 千葉県の香取神宮から迎えられた経津主命(フツヌシのミコト)、第三殿 天児屋根命(アメノコヤネのミコト)と第四殿 比売神(ヒメガミ)は大阪府枚岡(ひらおか)神社から、それぞれ春日の地に迎えて祀られている。奈良時代の神護景雲二年(768)、現在地に四所の神殿が創設されたのが始り。藤原氏の氏神として有名。境内に含まれる主なものは、標高295mの御蓋山全域の山林部と、社頭から西方、飛火野、雪消の沢一帯の芝原、若宮おん祭の御旅所(おたびしょ)から一の鳥居に至る参道の地帯を含む平野部で、これら全域は昭和六十年国指定の史跡である。    本殿は、近畿圏に数多く分布する春日造の古式例として今日国宝建造物に指定されている。檜皮葺き、切妻造り、あでやかな朱塗り。御殿は四柱の神を祀る(まつる)ため四棟が並び、平安の頃より、二十年という式年で建て替えが行われてきたが、江戸時代末期の文久三年の造替を最後に、破損に応じて修理を行いつつ今日に及んでいる。四柱の神は、向って右(東)から、第一殿 武甕槌命(タケミカヅチのミコト)、第二殿 経津主命(フツヌシのミコト)、第三殿 天児屋根命(アメノコヤネのミコト)、第四殿 比売神(ヒメガミ)。藤原氏の氏神として有名。
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