浦上天主堂
Archdiocese of Nagasaki
設計者:フレノ師
住所:長崎県長崎市本尾町1-79
竣工:1959年
用途:教会
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更新2008/1/29
(C) Copyright 1998 建築写真集 NO All Rights Reserved.
1895年(明治28年)フランス人の主任司祭フレノ師の設計、監督により建築された天主堂は石とレンガ造りのロマネスク様式の壮大であった。な天主堂でしたが、資金難から工事はとだえがちであったが、20年の歳月を経た1914年(大正3年)、赤レンガ造りの天主堂が完成した。その後双塔ができ、2個のフランス製の鐘がつるされたのは、着工から30年目の1925年(大正14年)であった。1945年(昭和20年)8月9日午前11時2分、天主堂は原爆に被災し消失し、1959年(昭和34年)に鉄骨コンクリートで再建されたのが現在の天主堂である。
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