志賀山文庫
旧渋沢信雄氏邸(渋沢栄一氏の令孫)
設計者:佐藤秀三
住所:長野県下高井郡山ノ内町上林
竣工:1938年
用途:博物館
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更新2006/1/17
滋賀高原を愛し、渋温泉や上林温泉に滞在した多くの作家、詩人、画家たちの作品・資料が展示されている。江戸時代の小林一茶、佐久間象山[さくましょうざん]や、近・現代の高浜虚子[たかはまきょし]、竹久夢二、井伏鱒二[いぶせますじ]、菊池寛、三好達治、小林秀雄など多くの文人がこの地を訪れていることがわかる。建物は実業家渋沢栄一の孫・信雄が1938年(昭和13)、東京に建てたものを移築した洋風木造建築で、その造りの見事さも一見の価値がある。
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