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塚本由晴 阿蘇郡阿蘇町草千里 1998年
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| 全景。右側が男性用、左側が女性用のトイレとなっている。が、夜間は女性用のトイレが男女共用のトイレとなる。 | 正面の上のとんがった部分。 | 山の斜面を削り、建物をできるだけ目立たないようにしている。トイレの奥は公園になっている。 | 表面の壁材はヒノキで、黒っぽく樹脂加工されている。周りとの調和を考えたのだろう。 | 男性側にある人をかたどったオブジェ。その後ろにはベンチがある。 |
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| ベンチがあるのは後ろの斜面を削ってできた壁の部分である。奥行きに合わせて10人以上座れるくらい大きい。 | 土台はコンクリート、座る面は木でできている。 | 建物外側は基本として、上部はガラス張り、下部は板張りの表面に垂直に20センチほどの板がついており、斜めにみると、その20センチの飛び出た板で中は見えないようになっている。カーテンウォール。 | 飛び出した20センチほどの板を支えているところ。 | 身障者用のトイレも完備しており、かなり清潔に管理されていた。ユニバーサルデザインが徹底していた。 |
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| 内部は非常に明るく、気持ちがよい。 | 上部のガラス部分からさしこむ光。上に説明したようにガラス張りといっても目隠しはしっかりしている。 | 奥には子供用の小便器があり、使い勝手を考えている。 | 内部は広く木の自然な感じが、とても心地よい。 | 内部壁材のアップ。外の木の色とは違い赤っぽい色となっている。 |
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| 天井を支える柱。 | 女性側入り口。男性側と対称となっている。こちらにもオブジェやベンチがある。 | 入り口には金属製の屋根がついておりここだけ異質な感じを受ける。 | トイレ奥の斜面からの写真。カーテンウォールの板が目隠しとなっている。 | 屋上は緑化されており、ここでも周りの調和が考えられている。 |
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| ヒノキと芝生がきれい。 | 屋根の部分への立ち入りはできないが、奥の斜面から見るとそこにトイレがあることがわからないようになっている。 | 再び正面の写真。斜面に埋まっているかのようになっているのが、よくわかる。 | トイレの正面すぐに駐車場があり、車が止まった時トイレの存在がわかりにくくなるのではないかと思われる。せめて正面の3台分のスペースは空けるべきなのでは。 | 後でつけたようなこれは、なんとなくこれは必要ない気がする。 |
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| 太陽の光が反射するガラス面。とてもきれいだ。 | ||||