建長寺 唐門
Kencho-ji Karamon
国重要文化財

設計者:不詳
 住所:神奈川県鎌倉市山ノ内8
 竣工:1628年
 用途:寺院 門
地図 関連HP NOトップ 建築トップ
更新2009/12/1
(C) Copyright 1998 建築写真集 NO All Rights Reserved.
鎌倉五山第一位、1253年の創建になる鎌倉屈指の禅寺。1331年の指図によれば、総門、山門、仏殿、法殿が一直線に並ぶ禅宗寺院独自の伽羅配置を採っており、日本における禅宗寺院の規範的存在だった。当時の建築物はその後の火災で全て失われ、現存する堂はいずれも江戸時代の再建になる。鎌倉ならではの「谷戸」と呼ばれる地形を活かし、奥深い谷に沿って建物が並ぶ現在の配置にも、禅宗伽羅の特徴を見ることが出来る。梁や木鼻、扉などのあちこちに、切紙細工のように繊細な通し模様の飾金具を打つ。扉の葵紋が建物の来歴を物語る。小規模ながら密度の濃い装飾をまとい、工芸品のような趣をもっている。(建築MAP 横浜・鎌倉より引用)
20091118_109 20091118_110 20091118_111 20091118_112 20091118_114
20091118_109 20091118_110 20091118_111 20091118_112 20091118_114
20091118_115 20091118_116 20091118_117 20091118_119 20091118_120
20091118_115 20091118_116 20091118_117 20091118_119 20091118_120
20091118_125
20091118_125
(C) Copyright 1998 建築写真集 NO All Rights Reserved.