円覚寺 山門
Engaku-ji Sanmon

設計者:不詳
 住所:神奈川県鎌倉市山ノ内409
 竣工:1783年
 用途:寺院 門
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更新2009/12/1
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鎌倉五山第二位、建長寺と並ぶ鎌倉の代表的な禅宗寺院。建長寺の寺地がほぼ平坦であるのに対し、円覚寺は斜面を巧みに利用しており、禅宗の理想とする山上伽羅の趣を伝える。1282年、蒙古襲来の戦没者を弔うため、執権北条時宗によって無学祖元を開山として創建された。境内の建築の多くは江戸時代末期の復興。 総門の奥、石段上に位置する。現在はかつての境内を横須賀線が横切っているためわかりにくいが、創建当初の三門は白鷹池より南に位置し、広大な境内を形成していた。下層を吹放しにする点は、建長寺山門と共通し、専攻する再興例として参考にしたことがうかがえるが、建長寺より8年完成が遅い分、組物の絵様に江戸後期らしい特徴が如実に見られる。(建築MAP 横浜・鎌倉より引用)
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