国重要文化財
厳島神社 千畳閣
 豊国神社


設計者:不詳
 住所:広島県廿日市市宮島町
 竣工:1587年
 用途:神社
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更新2009/2/16
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天正15年(1587年)、豊臣秀吉が戦で亡くなった者への供養として建立を命じた大経堂。島内では最も大きな建物で、畳857枚分の広さがあることから千畳閣と呼ばれてきた。秀吉の急死によって工事が中止されたため、御神座の上以外は天井が張られておらず、板壁もない未完成のままの状態で現在に至っている(厳島神社HPより引用)。
室内は天井が貼られていない半完成状態であるため、柱や梁など、巨大な木材が継手仕口により組上がっている姿を目の当たりに出来た。高台に作られているため、周囲を取り囲む回廊からの眺めも素晴らしかった。
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